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ZIPAIRとベネフィット・ワンが提携!福利厚生で航空券が「8%割引」になる新サービス開始
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最近、海外旅行に行きたいけれど「物価高や円安が気になる……」とためらっている方も多いのではないでしょうか?
そんな中、人気LCC(格安航空会社)のZIPAIRが、私たちの旅を強力にバックアップしてくれる新しいサービスを発表しました。
なんと、会社の福利厚生を使って航空券が安くなるという、今の時代にぴったりの嬉しいニュースです。
ZIPAIRとベネフィット・ワンが提携!会員なら航空運賃が8%割引に
2026年2月16日、LCCの「ZIPAIR Tokyo」と、福利厚生サービス大手「ベネフィット・ワン」が業務提携を開始しました。
この提携により、約1,600万人が利用する福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」の会員は、ZIPAIRの公式サイトで使える「8%割引クーポン」を受け取ることができるようになります。
ZIPAIRといえば、もともと「燃油サーチャージ(燃料代の追加料金)」がかからないことで知られる家計に優しい航空会社です。
そこに今回の8%割引が加わることで、現役世代のビジネスパーソンやその家族にとって、海外旅行がこれまで以上に手軽な選択肢となることが期待されています。
なぜこの提携が注目?LCCと福利厚生が作る「新しい旅のカタチ」
「LCC(格安航空会社)」と「福利厚生」の組み合わせは、実はとても画期的なことです。
一般的にLCCは、徹底的なコスト削減によって低価格を実現しているため、そこからさらに大幅な割引を継続的に提供するのは難しいとされてきました。
しかしZIPAIRは、あえて日本最大級の福利厚生プラットフォームと組むことで、これまでLCCに馴染みがなかった層や、法人会員という安定した顧客層を呼び込む狙いがあります。
利用者にとっては「会社のご褒美」感覚でお得に旅ができ、航空会社にとっては「リピーター」を確保できる、まさに双方にとってメリットのある仕組みなのです。
もっと知りたくなる!「福利厚生×LCC」で海外旅行はどう変わる?
今回の提携で特に注目したいのが、割引の対象が「全路線」であるという点です。
成田からソウルやバンコクといったアジア圏だけでなく、ホノルルやロサンゼルスといった長距離路線でも8%の割引が適用されるのは、旅行好きにはたまらないポイントでしょう。
また、最近では「ポイ活」や「節約旅行」がトレンドですが、これからは「自分の会社の福利厚生を使い倒す」ことが、賢く旅をするための新常識になるかもしれません。
もし皆さんの会社が「ベネフィット・ステーション」を導入していれば、次の休暇の行き先は、これまで予算オーバーだと諦めていたあの国になるかもしれませんね。
まとめ:物価高時代の強い味方!賢く選んでお得に海外へ
物価高騰が続く中でも、私たちの「新しい世界を見たい」という気持ちは変わりません。
今回のZIPAIRとベネフィット・ワンの提携は、そんな願いを叶えてくれる「賢い海外旅行」の強力な味方と言えるでしょう。
まずはご自身の会社の福利厚生をチェックして、このお得なチケットを手に入れる準備をしてみてはいかがでしょうか。
「お得に、でも快適に」。そんな新しいスタイルの海外旅行が、すぐそこまで来ています。










